まつげエクステの注意点

body_me[1]お化粧をしなくても目を大きく華やかに見せてくれるまつげエクステ。
一度付けてしまえば、取れるまではとても便利なのですが、いくつか注意しておきたい点もあります。 まつげエクステを安全に楽しむためにも、前もってしっかりと理解しておきましょう。

まずは、まつげエクステを付けにお店に行く時ですが、自まつげにお化粧品が付いているとエクステを付ける事が出来ませんので もしもお化粧をしてお店に行くと、お店でお化粧を落とさなければいけなくなります。 まつげエクステを付ける日はあらかじめ目元のお化粧はせずに、いわゆる「すっぴん」の状態で行くほうが良いでしょう。

また、自まつげが痛んで短くなっていたり、抜けてしまって極端に本数が少ないと、まつげエクステを付ける事が出来ない場合もあります。 まつげエクステを付けたい場合は、前もって自まつげのお手入れもしておく事をおすすめします。 自まつげが健康な状態でも、まつげの生え方などによっては希望のデザインに仕上げる事が難しい場合もあります。 お店の人が事前にカウンセリングといって相談に乗ってくれますので、自分の希望をしっかりと伝えておきましょう。



067930まつげエクステを付ける時のグルー(接着剤)は、自まつげの根元に付けますので、直接肌に触れるものではないのですが 中には肌に近付けただけでかゆくなったりする体質の人もいるようです。 もしも自分が何かのアレルギー体質だと分かっている場合には、前もってお店の人にアレルギーについて報告しておきましょう。

視力が悪く、普段メガネやコンタクトレンズを使っている人は、089183今までと使い心地が変わる可能性があります。 長めのエクステを付けると、自まつげの時にはぶつからなかったメガネのレンズにエクステが当たってしまい、まばたきのたびにカサカサとこすれる事があります。 普段メガネを使っている人は、メガネを持参して、レンズの邪魔にならない長さのエクステを選ぶことをおすすめします。 コンタクトレンズを使っている人も、今までよりもコンタクトレンズが入れにくくなることがあります。 メガネの人と同じように、あまり長すぎないエクステを選ぶと良いでしょう。

まつげエクステを長持ちさせるためにも、目元をゴシゴシするのは絶対にやめた方が良いのですが、 万が一ゴシゴシしてしまうと、エクステが取れてしまうだけではなく、人工的な繊維で作られたエクステが目の中に入り、そのままゴシゴシを続けると目を傷付けてしまう事があります。 エクステを長持ちさせるためにも、安全にエクステを楽しむためにも、ゴシゴシは絶対にやめておきましょう。

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